鍛冶工事に必要な資格とは

query_builder 2025/12/05
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建設工事には「鍛冶工事」と呼ばれるものがあります。
鍛冶工事に携わるには、どのような資格が必要なのでしょうか。
今回は、鍛冶工事に必要な資格について解説いたします。
▼鍛冶工事に必要な資格
■鍛冶工事ってどんな工事?
鍛冶工事の資格取得を検討するにあたって、まず知っておきたいのが工事の内容です。
鉄骨の建物を作る建設現場において、建築資材を用途に合わせて加工するのが鍛冶工事です。
建築資材の加工には溶接技術が不可欠なため「鍛冶工事=溶接」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。
しかし、鍛冶工事は溶接だけでなく、図面通りにパーツを組み上げる作業も含まれます。
鉄骨工事に必要な足場の組み立てや機器の据付なども、鍛冶工事の仕事です。
▼必要とされる資格
溶接以外にも多くの仕事をこなす鍛冶工事には、どのような資格が必要なのでしょうか。
実は、鍛冶工事に携わるにあたって、絶対に必要となる資格はありません。
しかし、取得しておくと大いに役立つ資格があります。
鍛冶工事をしたいとお考えの方は、下記の資格を取得するのがおすすめです。
・アーク溶接作業者
・ガス溶接技能者
・玉掛け技能講習修了
ガス溶接技能者については、学科と実技の受講のみで取得できます。
アーク溶接作業者と玉掛け技能講習修了は、学科と実技の講習を終えたのち修了試験を受けて取得します。
試験合格後に修了証が渡されるため「技術を持っていることを目に見える形で証明したい」という方におすすめです。
▼まとめ
溶接の他にもさまざまな業務を行う鍛冶工事ですが、特別な資格はありません。
ただ、アーク溶接作業者・ガス溶接技能者・玉掛け技能講習修了の資格があれば、仕事をするのに役立つでしょう。
当社は拠点を置く栃木県に根差し、鍛冶工事をはじめとする建設を手掛けております。
正社員を募集中ですので、当社で鍛冶工事の仕事にトライしてみませんか。

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